可児市の歯医者に通院

私にとって、歯医者という場所は忌むべき場所であることは言うまでもなくて、何よりはっきりと言えるのは、私が子供の頃に歯医者に連れて行かれそうになると火がついたように泣きわめくので、近所の中学生のお姉さんに「猫が鳴いている」と勘違いされたという思い出は今も残っている。
恥ずかしながら、私は今も歯医者に行くのがなんとなく怖いのだけれど、いかんせん歯の痛みには勝つことができずに、こうして可児市の歯医者に週一で通院しているという有様である。
ただでさえ歯医者が嫌いだというのに、あまつさえ医療費までもっていかれるのだから、たまったものではないというのが正直なところだが、私は口の中も身体もどこにも自然治癒能力とか回復魔法を持ち合わせていないので、歯医者に頼らざるを得ず、重い足取りで歯医者に向かっているというわけである。
でも、普通に考えたら歯医者に行くのが楽しくて仕方がない人間などいないのではないだろうか。
少なくとも私は、歯医者に行くのは楽しみじゃないし、お金はなくなるし、痛いしで散々な思いをしている。
誰か同意してほしい。